オリジナルTシャツのデザインではココに気を付けよう!

2020年12月4日 by

生地と配色に気を付けよう

オリジナルTシャツを作る際は、生地の色を決めた上で、デザインを考えることが大切です。色違いのTシャツを何枚か作る場合とTシャツの色が決まっている場合では、デザインに使う配色も変わります。Tシャツの色のせいでデザインの配色を変更することになっては手間ですので、Tシャツの生地の色は事前に決めることが欠かせません。また、紙に印刷する場合と比べ、Tシャツに印刷する場合の発色は鈍くなることもあります。サイトなどの画面で見ていた色と、同じ様に発色するとは限らないので、注意しましょう。尚、印刷に使う色が多くなるほど、料金も高くなります。予算が少ない際は、使う色を最小限にするといった工夫も効果的ですよ。

位置とサイズに気を付けよう

オリジナルTシャツのデザインでは、位置とサイズをよく考えることが欠かせません。Tシャツの中央に大きなデザインを持ってきた場合、見映えはとても良いと言えます。しかし、着用時に、Tシャツをズボンの中に入れてしまったらどうでしょうか。デザインの位置にもよりますが、あまり大き過ぎると肝心のデザインが途中で切れてしまうかもしれません。

デザインを考える際は、着用した状態のTシャツではなく、シワが1つもなく、Tシャツの全ての面が綺麗に見える状態で行います。そのため、どんなデザインでも見映えは良いと言えます。しかし、実際にはシワも出来ますし、生地が重なり、デザインが隠れてしまう部分もあります。着用の仕方は人それぞれですので、必ずしも意図したようにデザインが映えるとは限らないので注意が必要です。デザインを考える際は、着用した状態を考慮し、サイズと位置に気を付けると失敗が少なくなりますよ。

オリジナルTシャツは、自分がデザインしたロゴやイラストを形として残せる魅力的なアイテムです。上質な生地をベースとして選べば、洗濯に強いTシャツに仕上げることも可能です。